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マンションのガラスはどう取り付ける?職人が現場で見るポイント

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マンションの窓ガラスは、ただ枠にはめ込めば完成するものではありません。
大きさや重さを確認しながら、周囲の状況まで見て作業する必要があります。

まず大切なのが、取り付ける場所の確認。
窓枠の大きさはもちろん、ガラスを運び込める通路があるか、作業するスペースが確保できるかなどをチェックします。

特にマンションでは、完成した建物の中で作業するケースもあります。
廊下やエレベーターを使ってガラスを運ぶなら、周囲にぶつけないよう細かな確認が必要です。

現場に到着したガラスは、専用の道具を使って安全に移動させます。
大きなガラスになるほど重量も増えるため、一人で無理に持ち上げることはありません。

次に確認するのが窓枠です。
ガラスを入れる場所にゴミや異物が残っていないか、枠に問題がないかを確認してから取り付けに進みます。ここで少しでもズレがあると、きれいに収まらなかったり、後の調整が難しくなったりします。

少しずつできる作業が増えていけば、自分の手でマンションの一部を完成させられるようになります。
建物が完成した後も残る仕事だからこそ、技術を身につける面白さがあります。

弊社では、未経験からでも現場で経験を積みながら成長できる環境を用意しています。
「手に職をつけたい」という方にとって、ガラス工事は技術を形にできる仕事です。

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