なぜカーショップのショールームはガラス張り?車を魅せる役割
- コラム
カーショップや車のショールームを見ると、大きなガラスを使った外観が目立ちます。
これは単に明るく開放的な店舗にするためだけではありません。
ガラス張りの大きな理由は、店内にある車を外から見てもらえること。
道路を走っている人や店舗の前を通る人から、展示車が見えるようになります。
車は実物を見ることでサイズ感やボディの形、ボディカラーの印象が大きく変わります。
写真だけでは伝わりにくい部分を、ガラス越しに見てもらえるのがショールームの強みです。
そのため、ショールームのガラス工事では「きれいに見えること」も大切なポイント。
ガラスの位置や高さ、周囲との納まりまで確認しながら施工します。
しかも車のショールームに使われるガラスは、大きなサイズになることがあります。
サイズが大きくなるほど取り扱いにも注意が必要です。
ガラス取り付け工事は、その店舗で何を見せたいのかまで考えながら、建物の「顔」をつくる仕事でもあります。
弊社が手掛けている作業として多いのは、車のショールームやビル外装のガラス工事です。
自分が携わった建物が街に残っていくため、完成した現場を見たときの達成感も大きな仕事です。
未経験でも、最初は先輩について現場を覚えるところからスタート。
道具の扱い方やガラスの運び方など、基本から一つずつ身につけていけます。
「普通の仕事ではなく、形に残る仕事がしたい」。
そんな方は是非お問い合わせください。愛知県でのお仕事が多くなっています。