ビルのガラスはどうやって運ぶ?注意すべき3つのポイント
- コラム
ビルの外壁に使われる大きなガラス。
「こんな重いガラスを、どうやって現場まで運ぶの?」と疑問に思ったことはありませんか。
ガラス工事では、取り付け技術だけでなく、運搬も重要な仕事です。
特にビルでは大きなガラスを扱うことがあるため、次の3つがポイントになります。
1つ目は「運ぶルートの確認」。
ガラスを現場まで持っていく前に、入口の幅や通路、段差などを確認します。せっかく現場までガラスを届けても、最後に通路を通れなければ作業できません。
2つ目は「ガラスの持ち方」。
大きなガラスは、見た目以上に重量があります。無理に一人で持つのではなく、人数や道具を使って安全に移動させます。
ガラスを扱うときは、周囲の状況にも目を配ります。人が近くを通っていないか、障害物がないかなどを確認しながら進めます。
3つ目は「置く場所」。
現場に運び込んだガラスを、どこに置くかも大切です。
ただ床に置けばいいわけではありません。傷や破損を防ぐため、決められた場所に安定した状態で保管します。
ビルのガラス工事では、地上から高い場所へガラスを運ぶこともあります。
現場の条件によって使う道具や運び方が変わるため、経験を積むほど判断できることが増えていきます。
弊社では、玉掛けや高所作業、フォークリフトなど、現場で役立つ資格取得も支援しています。
仕事をしながら資格を増やせるため、少しずつできる仕事の幅を広げられます。
愛知県北名古屋市で職人の求人を探している方や、手に職をつけたい方は、ぜひ弊社にご相談ください。